• 薄くて硬い布団も打ち直しでふっくらとよみがえる

    布団も打ち直しというリフォームを行うことで、新品と同様にふっくらした状態に変えることができるのをご存知でしょうか。


    しばらく使っていなくて押し入れに入れたままにしていて、煎餅のように薄くて硬くなったから捨ててしまうのではもったいないですし、新しく買うことを考えたら布団を打ち直した方が安く済むメリットもあり経済的です。

    布団の打ち直しについて補足説明いたします。

    買ってきてから3年から5年程度経過するとボリュームが半分以下になったり湿気を帯びて硬くなったりして掛けてもひんやりとして温まることができない状態になってしまう場合がありますが、中に入っている綿を取りだしてゴミを取り除きながら殺菌や防臭加工を施し、綿の繊維をほぐした後に整えて側生地に新たに詰め直すことで復活します。


    綿の量が減っているときには追加してもらうことができるため、どんな布団でも打ち直してふかふかで温まる状態に直し、また長く使っていくことができるようになります。



    中に使われているのが綿では無くポリエステルや羊毛が詰められている場合やミシンで特殊な加工の縫い方がされている場合は対応できないことがあるので、品質表示を見て詰め物を確認したほうが良いでしょう。



    直接持ち込みを行える範囲に布団の打ち直しをする業者がいなかったとしても宅配で受け付けてくれるところがあり、依頼すると詰めるための専用の袋を発送してくれるので到着したらその袋にいれて返送し、作業が終わると発送してもらえるので遠くまで出かけてお願いする必要がなく気軽に依頼できる方法です。